中学国語 慣用句・ことわざ・故事成語

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Q. 【 ? 】が合う
(気が合う。)

A. 馬(うま)

Q. 【 ? 】が痛い
(欠点・弱点を指摘され、聞くのがつらい。)

A. 耳(みみ)

Q. 火に【 ? 】を注ぐ
(勢いの盛んな物事に更に勢いを加える。)

A. 油(あぶら)

Q. 【 ? 】の荷が下りる
(責任・負担から解放され、楽になる。)

A. 肩(かた)

Q. 【 ? 】に泥を塗る
(面目を失わせる。恥をかかせる。)

A. 顔(かお)

Q. 【 ? 】にも衣装
(どのような人でも着飾れば立派に見える。)

A. 馬子(まご)

Q. 捨てる【 ? 】あれば拾う【 ? 】あり
(世間には自分を見捨てる人もいれば、助けてくれる人もいる。)

A. 神(かみ)

Q. 【 ? 】暗鬼を生ず
(疑う心が起こると、何でもないことまで疑わしく思えるようになる。)

A. 疑心(ぎしん)

Q. 【 ? 】が立たない
(相手が強くて対抗できない。)

A. 歯(は)

Q. 鼻が【 ? 】
(誇らしい。)

A. 高い(たかい)

Q. 目が【 ? 】
(とても好きである。)

A. 無い(ない)

Q. 烏合の【 ? 】
(規律・統制のない人々の集まり。)

A. 衆(しゅう)

Q. 焼け【 ? 】に水
(援助・努力がわずかで効果があがらない。)

A. 石(いし)

Q. 【 ? 】に金棒
(ただでさえ強いものに、更に強さが加わる。)

A. 鬼(おに)

Q. 泣き【 ? 】に蜂
(不運・不幸が重なる。)

A. 面(つら)

Q. 一寸の虫にも五分の【 ? 】
(小さく弱いものにもそれ相応の意地・考えがあるので、侮ってはいけない。)

A. 魂(たましい)

Q. 【 ? 】であしらう
(相手の言葉にとりあわず、冷たく扱う。)

A. 鼻(はな)

Q. 嘘も【 ? 】
(嘘でも、場合によっては都合がよく、必要である。)

A. 方便(ほうべん)

Q. 耳を【 ? 】
(相手の話を聞く。相談にのる。)

A. 貸す(かす)

Q. 三人寄れば文殊の【 ? 】
(凡人でも3人集まればすばらしい考えが出るものである。)

A. 知恵(ちえ)

Q. 鶏【 ? 】となるも牛後となるなかれ
(大きな集団で人に付き従うより、小さな集団で長となる方がよい。)

A. 口(こう)

Q. 犬も歩けば【 ? 】に当たる
(何かをすれば思わぬ災難にあう。出歩けば思いがけず幸運に出会う。)

A. 棒(ぼう)

Q. 木に縁りて【 ? 】を求む
(方法を誤ると目的を達成できない。)

A. 魚(うお)

Q. 怪我の【 ? 】
(失敗・あやまりが意外によい結果となる。)

A. 功名(こうみょう)

Q. 【 ? 】に余る
(度を越していて、黙っていられない。)

A. 目(め)

Q. 雀【 ? 】まで踊り忘れず
(幼い時の習慣は年をとっても変わらない。)

A. 百(ひゃく)

Q. 情けは【 ? 】の為ならず
(【 ? 】に親切にすると、めぐりめぐって自分によい報いとなって戻ってくる。)

A. 人(ひと)

Q. 助【 ? 】
(不要な助けでかえって害する。物事の成【 ? 】・発展を助ける。)

A. 長(ちょう)

Q. 一炊の【 ? 】
(人生の栄華ははかない。)

A. 夢(ゆめ)

Q. 【 ? 】を長くする
(待ち望む。)

A. 首(くび)

Q. 【 ? 】撰
(誤りが多く、いい加減である。)

A. 杜(ず)

Q. 【 ? 】に上げる
(都合の悪いことに触れないでおく。)

A. 棚(たな)

Q. 腰が【 ? 】
(他人にへりくだっている。)

A. 低い(ひくい)

Q. 人の噂も【 ? 】
(世間のうわさは長くは続かない。)

A. 七十五日(しちじゅうごにち)

Q. 【 ? 】をつぶる
(あやまちなどを見て見ぬふりをする。)

A. 目(め)

Q. 二兎を【 ? 】者は一兎をも得ず
(同時に2つを得ようとすると、1つも得ることができない。)

A. 追う(おう)

Q. 【 ? 】と鼻の先
(【 ? 】と鼻との間のように、距離がとても近い。)

A. 目(め)

Q. 【 ? 】敲
(詩・文章の字句・表現を何度も練り直す。)

A. 推(すい)

Q. 【 ? 】の栗を拾う
(他人のために危険を冒す。)

A. 火中(かちゅう)

Q. 糠に【 ? 】
(手ごたえがなく、効き目がない。)

A. 釘(くぎ)

Q. 逆鱗に【 ? 】
(目上の人を激しく怒らせる。)

A. 触れる(ふれる)

Q. 【 ? 】にも筆の誤り
(その道の名人でも失敗することがある。)

A. 弘法(こうぼう)

Q. 【 ? 】を呑む
(驚いて一瞬【 ? 】を止める。)

A. 息(いき)

Q. 【 ? 】から出た錆
(自分のした悪い行いのために自分自【 ? 】が苦しむこと。)

A. 身(み)

Q. 転ばぬ【 ? 】の杖
(用心していれば失敗しない。)

A. 先(さき)

Q. 目から【 ? 】が落ちる
(何かがきっかけとなり、物事がよく分かるようになる。)

A. 鱗(うろこ)

Q. 【 ? 】人を待たず
(時は人の都合にかかわらず過ぎて行き、止まることがない。)

A. 歳月(さいげつ)

Q. 【 ? 】竜門
(突破すれば出世できるという関門。)

A. 登(とう)

Q. 井の中の蛙【 ? 】を知らず
(狭い知識・考えにとらわれ、他に広い世界があることを知らない。)

A. 大海(たいかい)

Q. 足が【 ? 】になる
(足が疲れてこわばる。)

A. 棒(ぼう)