中学国語 慣用句・ことわざ・故事成語

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Q. 塵も積もれば【 ? 】となる
(わずかなものでも、多くつもり重なれば大きなものとなる。)

A. 山(やま)

Q. 【 ? 】は友を呼ぶ
(気の合う者や似通う者は、自然に集まってくる。)

A. 類(るい)

Q. 【 ? 】は寝て待て
(幸福の訪れは人の力ではどうにもできないため、焦らずに待つのがよい。)

A. 果報(かほう)

Q. 【 ? 】に漱ぎ流れに枕す
(こじつけて逃れること。)

A. 石(いし)

Q. 【 ? 】を集める
(集まって相談する。)

A. 額(ひたい)

Q. 二階から【 ? 】
(もどかしい。回りくどくて効果が得られない。)

A. 目薬(めぐすり)

Q. 【 ? 】を叩いて渡る
(とても用心深く行動する。)

A. 石橋(いしばし)

Q. 【 ? 】と鼈
(2つのものが形は似ていても比べ物にならないほど違う。)

A. 月(つき)

Q. 顔が【 ? 】
(知り合いが多い。)

A. 広い(ひろい)

Q. 手を【 ? 】
(対策を講ずる。合意する。)

A. 打つ(うつ)

Q. 【 ? 】に入らずんば虎子を得ず
(危険を冒さなければ、大きな成功は得られない。)

A. 虎穴(こけつ)

Q. 亀の甲より年の【 ? 】
(長年の経験は尊重するべきである。)

A. 功(こう)

Q. 【 ? 】が立つ
(文章を書くことが上手である。)

A. 筆(ふで)

Q. 【 ? 】の顔も三度
(温和な人でも、何度も無法なことをされると怒る。)

A. 仏(ほとけ)

Q. 塞翁が【 ? 】
(人間の幸福・不幸は予測できないものだ。)

A. 馬(うま)

Q. 【 ? 】を疑う
(聞き間違いかと思う。)

A. 耳(みみ)

Q. 【 ? 】の下に何時も泥鰌は居らぬ
(一度幸運を得られても、再度同じ方法でうまくいくとは限らない。)

A. 柳(やなぎ)

Q. 【 ? 】は口に苦し
(身のためになる忠告は聞きづらい。)

A. 良薬(りょうやく)

Q. 【 ? 】元を見る
(相手の弱みにつけこむ。)

A. 足(あし)

Q. 風が吹けば桶屋が【 ? 】
(関係のないと思われていたところに、意外な影響が出る。)

A. 儲かる(もうかる)

Q. 【 ? 】が置けない
(相手に対して遠慮・【 ? 】配りをせずに付き合える。)

A. 気(き)

Q. 待てば【 ? 】の日和あり
(焦らず待っていればよいことがやってくる。)

A. 海路(かいろ)

Q. 【 ? 】髪を容れず
(少しの時【 ? 】も置かず、すぐに。)

A. 間(かん)

Q. 【 ? 】で粟
(苦労せず利益を得る。)

A. 濡れ手(ぬれて)

Q. 石の上にも【 ? 】
(がまん強く続ければ成功する。)

A. 三年(さんねん)

Q. 一事が【 ? 】
(1つのことから全てのことを推測できる。)

A. 万事(ばんじ)

Q. 【 ? 】を揃える
(必要な金額を不足なく用意する。)

A. 耳(みみ)

Q. 【 ? 】を売る
(用事の途中に無駄話などをして時間をつぶす。)

A. 油(あぶら)

Q. 灯台【 ? 】暗し
(身近なことはかえって分かりにくいものである。)

A. 下(もと)

Q. 【 ? 】を並べる
(同じ程度の能力・地位で張り合う。)

A. 肩(かた)

Q. 【 ? 】の耳に念仏
(いくら言っても効き目がなく、無駄である。)

A. 馬(うま)

Q. 【 ? 】に入っては【 ? 】に従え
(その土地ではその土地の風俗・習慣に従うのがよい。)

A. 郷(ごう)

Q. 箸にも【 ? 】にも掛からぬ
(あまりにひどくて手がつけられない。)

A. 棒(ぼう)

Q. 目が【 ? 】
(物の価値を正しく判断する力がある。)

A. 高い(たかい)

Q. 【 ? 】の霹靂
(予期せず突然起こる出来事・大事件。)

A. 青天(せいてん)

Q. 【 ? 】の祭り
(時機を逃し、手遅れである。無駄である。)

A. 後(あと)

Q. 言わぬが【 ? 】
(言わない方が趣がある。言わない方が差しさわりがない。)

A. 花(はな)

Q. 襟を【 ? 】
(態度を改め、気を引きしめる。)

A. 正す(ただす)

Q. 【 ? 】の功
(苦労して学問に励んだ成果。)

A. 蛍雪(けいせつ)

Q. 五十歩【 ? 】
(少しの違いはあっても、本質的には同じである。)

A. 百歩(ひゃっぽ)

Q. 手に【 ? 】を握る
(緊迫感のある物事を見て、興奮したり緊張したりする。)

A. 汗(あせ)

Q. 猫に【 ? 】
(価値のあるものでも、持つ人によって何の役にも立たない。)

A. 小判(こばん)

Q. 【 ? 】に衣着せぬ
(思っていることを包み隠さずに言う。)

A. 歯(は)

Q. 【 ? 】の目にも涙
(無慈悲な者も、時には涙を流す。)

A. 鬼(おに)

Q. 【 ? 】多くして船山に上る
(指図する人が多いと統一がとれず、見当違いの方向に物事が進む。)

A. 船頭(せんどう)

Q. 【 ? 】を切らす
(待ちくたびれて我慢できなくなる。)

A. 痺れ(しびれ)

Q. 【 ? 】を切る
(最初に物事を始めて、きっかけを作る。)

A. 口火(くちび)

Q. 【 ? 】の不養生
(他人には立派なことを言うが、自分では実行しない。)

A. 医者(いしゃ)

Q. 【 ? 】を上げる
(苦しいことに耐えられず、弱気なことを言う。)

A. 音(ね)

Q. 悪事【 ? 】を走る
(悪い行いはすぐに世間に知れ渡る。)

A. 千里(せんり)